使ってわかったOra2(オーラツー)をおすすめできない理由

shincho


どうも。shinchoです。

みなさん初対面の方と逢う時ってどこ見ます?目、顔全体、服装...なんて、様々な見るところがありますが、その中でも一つ、歯というの重要なんじゃないかなとか考えているのが私、shinchoです。

例えば、、、仕事の場面。名刺交換をする前まではスーツをピシッと着ているし、髪の毛も決まっているし、靴の手入れも行き届いている。「信頼できそうな人だ!」という第一印象を持ちますが、名刺交換の際にニッと笑った歯がまっ黄っ黄だったら、ちょっとorzですよね。

例えば、、、コンパの場面。背は高いし、顔は男前。トークもうまいし面白いという男子がいたとしても、席替えで隣に座って、ふと歯を見た時に歯がまっ黄っ黄だったら、合コンも即撤収物とですよね。

そう。男といえども歯は命なのであります

実際、こんなことを書きながら私の歯はどうなのと鏡を見てみると。こんな感じ。みよ、この野獣ばりの歯を!

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食事中の方、大変大変失礼しました。

タバコは吸わないので、ヤニ汚れをという訳ではないですが、まあ、コーヒーは飲むは着色料満点のカレーは大好きだはということでやっぱり汚い。。

そこで、ちょっとホワイトニングをしてみようかなと思った時に、嫁が買ってきてくれたのが、サンスターさんから発売されているOra2(オーラツー)でした。(嫁!ナイスタイミング!)

Ora2(オーラツー)ってどんな歯磨き粉??

名前は知っていたOra2(オーラツー)。TVCMもバンバンやっていますし、1998年発売開始と歴史もあるし、薬局にもたくさん置かれているということもあって、「ホワイトニングしようかな〜」なんて考えている方は、必ずと言っていいほど比較対象に入るメジャーなホワイトニング歯磨き粉だと思います。

でも、実際普通の歯磨き粉とどこがどう違うの?というところが気になり、調べてみるとOra2(オーラツー)は人気なだけあって、ホワイトニング歯磨き粉の中でも非常に総合力の高い歯磨き粉なんですね。

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Ora2(オーラツー)が歯を白くするための3つの働き

Ora2(オーラツー)は、医薬部外品分類で、医薬品ではないのですが、ある程度の効果を見込めるということを国から認められた歯磨き粉です。

パッケージの裏を見てみるとバッチリと「医薬部外品」と書いてある。

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では、どういう効果があるの?ということですが、Ora2(オーラツー)には、汚れを溶かし出して、溶け出た汚れを落として、歯を輝かせるという3つの効果が期待できます。

汚れを溶かし出すOra2配合成分のポリエチレングリコール

Ora2(オーラツー)には、歯にべったりとへばりついた汚れ(ステイン)を、溶かす成分である、ポリエチレングリコールという成分が配合されています。この成分がなければ、歯をいくら磨いても歯の表面にステインは残ったままですので、まずステインを浮かせるということが重要になるんですね!

溶け出た汚れを落とすOra2配合成分の酸化アルミニウム

浮いたステインですが、普通に歯を磨くだけではなかなか取れません。歯ブラシの毛先だけでは汚れは落ちないんですね。しかし、Ora2(オーラツー)には、酸化アルミニウムには少し荒い粒のような成分が配合されているのですが、この成分が歯と擦れて汚れを落としてくれるということですね。

歯を白くするOra2配合成分の酸化アルミニウム

これは先ほどと成分的には同じなのですが、シャリッとする酸化アルミニウムが汚れを落とすとともに、歯も磨きあげてくれるので、歯自体が白く輝く仕上がりにしてくれます。

Ora2(オーラツー)は歯を白くしてくれるだけでなく歯のケアもしてくれる

Ora2(オーラツー)の効果はそれだけではありません。他にも、酢酸トコフェロール(ビタミンE)が歯茎の血行促進してくれ歯周病を防いでくれたり、イソプロピルメチルフェノールが口臭を予防しれくれたりと、歯磨きに求めていることを大体カバーする成分を配合してくれています。

ここまで、調べた段階では、おいおい完璧じゃないか!Ora2(オーラツー)ということなので、次はついに初めて使用してみます!

Ora2(オーラツー)を実際に試してみた感想を綴る

では、いよいよOra2(オーラツー)を実際に試してみます。ちなみに、Ora2(オーラツー)をつける量はこれくらい。歯ブラシの1/3~1/4でいいと思います。つけすぎは良くない!

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手前味噌ながら、なんてベストな配分なんだと感心。歯磨きの占有量で計算するもよし、1cmほどと目安をつけるのでもよし、とにかく、つけすぎは禁物というです!

Ora2(オーラツー)を口にいれた瞬間まではよかった。。

先ほどの説明にあった、汚れを落とすという酸化アルミニウムの感触、これはよかった!歯に当てた瞬間リアルに「シャリッ」となるので、すぐにわかると思います。

下調べして、Ora2(オーラツー)を試しているので、これこれ!といった感じでジュたう通りの感触が来て、なぜか気持ちが高揚しましたww

歯ブラシを10回前後させた時に気づいた違和感

歯にあててシャリっという感触を楽しんで、そこから10回歯ブラシを前後に動かしました。歯磨きにおける10回の前後運動って、フルマラソンで言うところの用意スタートのトラックの中くらいという、いわば序盤も序盤という認識なのですが、そこで違和感が。。

Ora2(オーラツー)泡多くね?10回磨いたらこれです。

Ora2(オーラツー) 泡多い

さらに、20回でこれです。

Ora2(オーラツー) 泡が多い

ちょっと泡多くないですかww

いや、笑えない。Ora2(オーラツー)泡多いんですよ。

歯磨きって1本の歯に対して、10秒づつは角度を変えて磨かないといけないって言われているんですね。大人の歯は上下あわせて32本歯があるので合計320秒は歯磨きをしないといけない計算になります。

普通に歯磨きをしていたら、秒速3~4回は前後運動をすると思うのですが、これを掛け合わせると、

320秒(歯磨きの時間) × 3回/秒(1秒あたりの歯ブラシの前後運動)= 960回(前後運動の合計回数)

となります。もう一度見せますが10秒でこの泡の量です。

Ora2(オーラツー) 泡多い

これの、96倍の泡の量はもう歯磨きどころではないですね。

実際、毎日やっている感覚でもちろん、Ora2(オーラツー)でも歯磨きをしようと頑張ってみたのですが、1分程度で口の中が泡だらけになり、汚い話ですが、泡を少しのんでしまいました。。(オエ)

なんで、こんなに泡が入ってるだと調べてみると、パッケージの最後に記載されているラウリル硫酸ナトリウムという成分が、泡をつくりだすんですね。しかも、泡を作り出すだけで何の歯を綺麗にする効果もないんだとか。。消費者が歯を磨いたつもりにするまやかし的な成分ということです。。

確かに、成分的にはいいかもしれませんが、歯を白くするあるいは、歯を健康的に保つ本質は歯磨きの基本動作にあると私は思います。

その歯磨きの基本動作を妨げるくらいに泡を大量に発生させるOra2(オーラツー)は、あまりおすすめできないかな〜というのが、私の本音でございます。

まあ、あくまでも個人的な見解です。値段も400円と安いし、様々な薬局でも売っているので買いやすいというのも確かです。この記事を読んで「泡どれだけすごいの?」と気になった方は、ぜひトライしてみてくださいw

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