デルモンテ アップルジュースはミニバーしかお目にかかれない希少種

R.F


  • 購入価格:350円

缶ジュースといえば、たいていの種類は、コンビニや自販機などで手に入るのだが、そんなところではまず見かけることのないのが、デルモンテブランドのアップル缶ジュース。
過去数回見かけたことがあるのが、比較的お値段お高めのシティホテルの客室内ミニバーであって、最近はミニバーの設置すら減少している中で、もはや希少価値すら感じさせるのである。

今回たまたま某有名シティに宿泊する機会があり、そのミニバーで同種のオレンジジュースと共に偶然発見。その場で飲まずに持ち帰ってじっくり家で飲んでみることにした。お値段は350円。190gのソフトドリンクにしては、かなり値の張るほうだ(w

缶のデザインが独特の高級感で購入をそそる

なにより気に入っているのが、デルモンテのロゴとともに独特の高級感とシズル感のある缶のデザイン。確かにそれなりの格のあるホテルにこれが置いてあると、市販の缶ジュースよりも一層の存在感を感じるような気がする。あえて市販しづらくしているのもそのためか...。

デルモンテ アップルジュースの裏面製造者表記

ちなみにデルモンテはブランドネームであって製造販売はキッコーマン飲料に委託されている。キッコーマンのドリンクといえば、この事件でのウーロン茶が一躍有名になったのが記憶に新しいところだが、ソフトドリンク類もデルモンテブランドで製造しているようだ。
ただし、ホームページに載っているのは750mlの瓶入りタイプのみで190g缶は掲載されていない。

味は比較甘目だが、他ブランドと特に大差はない

デルモンテ アップルジュースをコップに注ぐ

さっそくコップに注いでみると、白濁タイプの液体がお目見え。繊維分が若干残っているので、すっきり感もほどほどに、こってりとしたジューシーな果実感も残っている。
味はほかの同等タイプのドリンクに比べ甘めな感じ。ただ、濃縮還元タイプなので、ストレートタイプのような鮮度感はないし、他のアップルジュースと比べても味にそこまでの大差は正直ない。やはりホテル内で飲むからこそ、雰囲気も手伝った独特の味わいを感じるのではないだろうか。

そんな単品ドリンクでは、販路がかなり特殊なため圧倒的なプライスの高さを誇るデルモンテのアップルジュースであるが、30本入りのまとめ買いなら1本あたり100円というリーズナブルな価格(それでも他とくらべたら高いが)楽天市場で購入することができる。
飲み切る自信があれば買ってみるのも吉である。

http://item.rakuten.co.jp/misono-support/b32-103/

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